このブログは、アラフォー夫婦が2人目不妊の治療に5年間・総費用約200万円をかけて取り組んだ実体験を、男性目線でリアルに記録したサイトです。
「どんな流れで治療が進むの?」「費用はどのくらいかかる?」「夫にできることはある?」——そんな疑問に、この記事一本で答えられるよう、全記事をまとめました。
このブログについて
筆者(夫・執筆時点でアラフォー)が、精索静脈瘤の診断・手術から始まり、タイミング法、体外受精3回の失敗、転院、PGT-A(着床前遺伝子検査)を経て着床確認に至るまでの全過程を記録しています。
| 期間 | 内容 |
|---|---|
| 妊活開始〜1年 | タイミング法・サプリ・食事改善 |
| 1〜2年目 | 男性不妊発覚・精索静脈瘤手術 |
| 2〜4年目 | ART(体外受精)3回・失敗 |
| 4〜5年目 | 転院・PGT-A・着床確認 |
第1章:妊活スタート〜体づくりと生活改善
妊活を始めた当初は「なんとなく半年やればできるだろう」と楽観していました。しかし半年経っても結果が出ず、まず自分の生活習慣から見直すことにしました。
- ① 僕の妊活・自己紹介|アラフォー夫婦が2人目不妊を乗り越えた記録 → このブログを始めたきっかけと筆者プロフィール
- ② 男性妊活にまず取り組んだこと|亜鉛・マルチビタミンで体づくりをスタート → 妊活初期のサプリ選びと体づくりの実体験
- ③ 妊活中のストレス解消にアロマが効く|ホルモンバランスを整えた男性の妊活体験記 → ストレスと不妊の関係・アロマ生活の導入
- ④ 妊活中の食事管理|カフェイン・アルコールは精子に悪影響? → 食生活の見直しと精子の質への影響
第2章:男性不妊の発覚と精索静脈瘤の手術
1年経っても妊娠しないため、男性側の検査を受けることにしました。市販の精液検査キットをきっかけに泌尿器科を受診し、精索静脈瘤が発覚。手術を受けることになりました。
- ⑤ 男性不妊の検査の流れ|市販の精液検査キットから泌尿器科受診まで → 自宅で精液検査キットを試し、泌尿器科に行くまでの流れ
- ⑥ 精索静脈瘤と男性不妊|自分が原因だとわかった日の体験記 → 超音波検査で精索静脈瘤が見つかった日の衝撃と心境
- ⑦ 精索静脈瘤の腹腔鏡手術体験記|全身麻酔・入院費用と国民共済の保険金 → 入院・手術の費用と流れ、保険金を受け取るまでの手続き
第3章:ART(体外受精)への挑戦と3回の失敗
手術後にタイミング法で再挑戦しましたが妊娠には至らず、ARTクリニック(体外受精専門クリニック)に踏み出すことを決意。そこから体外受精を3回試みますが、いずれも着床せずという厳しい結果が続きました。
- ⑧ 精索静脈瘤手術後もタイミング法で妊娠できず|ARTクリニックに転院した理由 → 手術後の経過とARTクリニックに進むまでの決断
- ⑨ ARTクリニック初診で妻の子宮年齢が35歳判定|40代の不妊治療検査体験記 → AMH検査や精子検査など初診で受けた検査内容の詳細
- ⑩ 体外受精は妻だけでなく夫も大変|採卵・移植で夫ができるサポート実体験 → 採卵・移植で妻が受けるつらさと、夫にできること
- ⑪ 体外受精3回失敗から転院を決意|40代夫婦が諦めなかった理由と転院先の選び方 → 3回失敗の事実と、それでも転院して続けた理由
第4章:転院・PGT-A(着床前遺伝子検査)・着床確認
転院先で出会った先生の「PGT-Aを試してみませんか」という一言が転機になりました。着床前遺伝子検査で胚を選別し、移植した結果、ついに着床確認という知らせを受けることができました。
- ⑫ 転院後の体外受精とPGT-A(着床前遺伝子検査)を選んだ理由|40代夫婦の実体験 → PGT-Aとは何か・費用・どんな人に向いているか
- ⑬ 最後の体外受精でPGT-A後に着床確認!40代夫婦の不妊治療5年目の結末 → 「これが最後」と決めた移植で着床確認できた日の体験
- ⑭ 不妊治療5年・費用200万円の全記録|これから始める夫婦へ伝えたいこと → 5年間を振り返るまとめと、これから始める夫婦へのメッセージ
費用の全体像(概算)
5年間でかかった費用の概算をまとめます(助成金差し引き前)。
| 治療内容 | 概算費用 |
|---|---|
| サプリ・検査・タイミング法期間 | 約10〜20万円 |
| 精索静脈瘤の手術・入院 | 約30〜50万円 |
| 体外受精(採卵〜移植×複数回) | 約100〜150万円 |
| PGT-A(着床前遺伝子検査) | 約20〜30万円 |
| 合計(概算) | 約200万円 |
※保険適用・自治体助成金を活用することで、実際の自己負担はこれより少なくなります。詳しくは不妊治療の助成金・補助金を徹底解説をご覧ください。
これから不妊治療を始める方へ
不妊治療は体力的にも精神的にも、そして経済的にも大変な道のりです。でも、この記録が「同じ状況の誰かの参考になれば」という思いで発信を続けています。
特に男性側の不妊(精索静脈瘤・精液検査)は見落とされがちです。女性ばかりに負担が集中する前に、男性も早めに検査を受けることをおすすめします。
各記事は上のリンクからお読みいただけます。一緒に、一歩ずつ進んでいきましょう。


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