管理人紹介

このブログについて

このブログは、アラフォー夫婦が2人目不妊の治療に約5年間・総費用200万円をかけて取り組んだ実体験を、男性(夫)目線でリアルに記録したサイトです。

不妊治療の情報は女性向けのものが多く、「夫として何をすればいいのか」「男性不妊ってどう調べるの?」という情報が少ないと感じていました。同じ悩みを持つ男性・夫婦の方に、少しでも参考になればという思いで発信を続けています。

管理人プロフィール

ハンドルネームぼくの妊活
性別・年齢男性・妊活開始時34歳→着床確認時39歳
家族構成妻・長男(1人目は自然妊娠)
妊活期間約5年間(2人目不妊)
総治療費約200万円(助成金差し引き前)
診断精索静脈瘤(男性不妊)
治療歴精索静脈瘤手術 → タイミング法 → 体外受精3回失敗 → 転院 → PGT-A → 着床確認

なぜこのブログを書いているのか

「2人目はそのうちできるだろう」——34歳のとき、そう楽観していました。しかし半年経っても結果が出ず、1年が過ぎてもダメで……気づけばアラフォーになっていました。

男性不妊の検査を受けたのは妊活開始から約1年後。精索静脈瘤という病気が見つかり、腹腔鏡手術を受けました。「原因は自分だった」と知ったときの衝撃は今でも忘れられません。

その後も体外受精を3回繰り返しましたが着床せず、転院を決断。転院先でPGT-A(着床前遺伝子検査)という選択をして、ようやく着床確認の知らせを受けることができました。

この経験を通じて強く思ったのは、「男性も早めに動いてほしい」ということです。女性ばかりに負担が集中する不妊治療の現実、男性不妊が見落とされがちな現実——これを変えるために、自分の経験をできるだけ正直に発信しています。

このブログで発信していること

  • 男性不妊(精索静脈瘤)の検査・手術の実体験:どんな検査を受けたか、手術の費用・入院の流れ、術後の回復まで
  • 体外受精の夫目線レポート:採卵・移植の際に夫としてできること、妻へのサポート方法
  • 不妊治療の費用・お金の話:保険適用・助成金・民間保険の活用法(実際に都道府県民共済から20万円受給)
  • 妊活中の体づくり・生活習慣:サプリ、食事、ストレス管理など男性ができること
  • 不妊治療の最新ニュース:保険適用の拡大、助成金制度の変更などタイムリーな情報

このブログの信頼性について

このブログに書かれている内容は、すべて筆者自身が実際に経験したことをもとにしています。医療情報については、治療を受けた担当医の説明や、公的機関(厚生労働省・こども家庭庁など)の発表を参照しています。

ただし、このブログは医療アドバイスを提供するものではありません。不妊治療に関する判断は、必ず主治医・専門医にご相談ください。掲載内容は執筆時点の情報であり、制度や費用は変更される場合があります。

記事一覧・まとめ

5年間の治療の流れを時系列でまとめた記事はこちらです。

【完全版】男性の不妊治療5年間の全記録|精索静脈瘤手術から体外受精・着床まで費用・流れをまとめ

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