僕の妊活・自己紹介|アラフォー夫婦が2人目不妊を乗り越えた4年間の記録①

「2人目はまだ大丈夫」と思っているうちに時間が過ぎ、アラフォーになって焦って妊活・不妊治療に挑んだ男性の体験日記です。同じような後悔をしてほしくない、そんな思いで発信しているブログです。


このブログについて

「2人目なんて、そのうちできるだろう」——正直、どこかでそう思っていました。そんな僕の考えが変わったのは、兄弟から「実は今、不妊治療をしているんだ」と打ち明けられたときです。それまで自分とは遠い世界の話だと思っていた不妊治療が、一気に身近なものに感じられました。「もしかしたら、うちも他人事じゃないかもしれない」。そう思ったのが、妊活について考え始めた最初のきっかけでした。

そして「2人目不妊」という言葉を、まさか自分が使う日が来るとは思っていませんでした。

このブログは、アラフォー夫婦が約4年間の不妊治療を乗り越えた、男性目線のリアルな記録です。不妊治療というと、どうしても女性が主体のイメージがありますよね。でも実際は男性側に原因があることも珍しくありません。我が家がまさにそうで、お互いに不妊治療を行った夫婦の話です。


はじめに:結末からお伝えします

まず最初にお伝えしておくと、これは成功体験の記録です。兄弟の話をきっかけに始めた妊活でしたが、約4年間、何度も絶望しながら、最終的には新しい命を授かることができました。

2人目不妊で悩んでいる方に少しでも参考になれば、長い不妊治療を続ける励みになれば、それだけで書いた甲斐があります。


家族構成

  • 僕(執筆者)
  • 妻(僕より3歳年上)
  • 娘(第一子)

今回のケースは「2人目不妊」。アラフォー夫婦が4年間かけて2人目を授かるまでの物語です。

次回は、兄弟の話をきっかけに実際に取り組み始めた妊活の第一歩――亜鉛・マルチビタミンでの体づくりについて詳しく書いています。よければ続けてご覧ください。

男性妊活にまず取り組んだこと|亜鉛・マルチビタミンで体づくりをスタート②

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