① 東京都が最大15万円の補助を開始(2026年4月〜)
これまで保険適用外だった治療のみが対象だった東京都の助成が、保険適用の体外受精なども対象になりました。自己負担分に対して最大15万円が補助され、区市町村の上乗せ助成と合わせると実質無料になるケースも。東京都在住の方は要チェックです。
② 2026年6月の診療報酬改定に注目
6月から診療報酬の改定が始まります。不妊治療分野では、年齢・回数制限の見直しを求める声が高まっており、凍結胚の管理期間延長なども議論されています。具体的な内容は厚生労働省から順次発表される予定です。
③ 体外受精で生まれた子が累計100万人を突破
日本産科婦人科学会の発表によると、体外受精で生まれた子どもの累計数が100万人を超えました。不妊治療の需要は年々増加しており、2036年には市場規模が現在の2倍以上になると予測されています。
※本記事の情報は2026年4月時点のものです。最新情報は各自治体・厚生労働省の公式サイトでご確認ください。


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