体外受精では、まず卵子を育てるための処置から始まります。妻は太ももにホルモン剤を塗ったり、注射を打ったり、頻繁に通院したり。ホルモンバランスが大きく変わるため、体も気持ちも疲弊します。男性である僕にはその大変さは完全にはわかりませんが、本当によく頑張ってくれたと思います。
夫にできること:気分転換のサポート
治療費も貯めないといけないし、体外受精は一大プロジェクト。そんな中でも「楽しみ」を作ることが大切だと思いました。
我が家ではプチ贅沢な食事を取り入れました。お造りやお寿司が好きな我が家ですが、体調管理を考えながら食の楽しみも大切に。二人でメニューを考えるだけでも気分転換になりました。
サプリも引き続き継続。ARTクリニックでも「市販品でもOK」とのことだったので、信頼できる国産メーカーのものを選び続けました。
そして採卵日。麻酔をして、子宮内から針で卵子を採取します。妻は「本当に辛かった」と言っていました。
採卵結果:10個
私は当日、採精して病院へ持参。培養士さんが受精処理をしてくれました。受精してから十分に育った受精卵を子宮に戻すのが次のステップです。

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