市販の精液検査キットから泌尿器科受診まで|男性不妊の検査の流れ

タイミング法を5回ほど試みましたが、結果が出ませんでした。

ネットで調べると、「アラフォーでタイミング法を5回以上試してうまくいかない場合は、早めに医療機関に相談するのが良い」という情報を見つけました。「もしかして自分の体に問題があるのかも」と感じ、まずは手軽にできる市販の検査キットを試してみることにしました。

市販の精液検査キット「seem(シーム)」を使ってみた

ドラッグストアで購入したのが「seem(シーム)」という精液検査キットです。

結果は運動率99%。数値だけ見ると問題なさそうで、少し安心しました。

ただし、市販キットで測れるのは精子の運動率のみです。精子の数・濃度・形態・成分などは測定できません。「運動率が高い=問題なし」とは言い切れないため、より詳しい検査が必要でした。

知人の泌尿器科医に相談→受診へ

ちょうどそのころ、知り合いに泌尿器科の先生がいたことを思い出し、相談しました。「一度ちゃんと受診においで」という言葉をもらい、クリニックへ。

病院では詳しい精液検査を実施。市販キットとの大きな違いは、運動率だけでなく精子の量・酸塩基バランス・成分評価まで行う点です。より多角的に状態を把握できる検査でした。

この検査結果をもとに、いよいよ診察・治療方針の決定へ。次回はその内容をお伝えします。

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